トップ > 1棟アパート > 新築アパートか中古アパートか

新築アパートか中古アパートか

カテゴリ: 1棟アパート

「アパート経営」とは、必ず発生するであろう「デメリット」をいかに軽くして

利益のでる「メリット」を大きくしていくかを考える「投資方法」になります。

「物件」を購入しないと始められないのですが、実際にどのような物件を検討すれば

よいのかを考えるようにしましょう。



【新築アパート】


新築のアパートになりますと、「新築」というだけで「入居者」が集まりやすいという

大きなメリットがあります。これは「物件が新しい」のと「最新の設備が備えられている」

ことが多いと考えられているからです。もちろんそのようにグレードが高いのですから

最初は周辺のアパートに比べて家賃が若干高いようであっても「入居者」はいるでしょう。


但し、2,3年も経過しますと、家賃や条件面で、それなりに周辺の物件を比較される

ようになり「空室」が目立ってくるようになります。そうなると「家賃を下げる」などの

金銭が絡む条件の変更を余儀なくされてしまいます。そういう細かい部分まで検討して

新築アパートの特徴をつかむようにしましょう。



【中古物件】


「中古のアパート」になりますと、当初から金額が安くなってきており、そもそも

「不動投資」を始めやすい金額で購入できる可能性があります。また購入してすぐに

「賃貸経営」をはじめることができ、すぐに「家賃収入」を得ることができます。


「入居者募集」の手間やリスクを考えるのであれば「オーナーチェンジ物件」を

なるべく購入するようしましょう。また「新築物件」と違うため、今後の

「大規模修繕計画」をかならず確認しておくようにしましょう。

最後に「中古アパート」ではあまりに築年数が古いと「アパートローン」自体が

組むことができないという事も少なくありません。是非注意してください。

|